奈良に藤城清治に会いに

奈良県立美術館の「藤城清治影絵展」へ。
先生本人に会いたくて、サイン会のある昨日行ってきました。
暗い影絵の展示会場から出てきた人たちへの演出?先生は真っ白なスーツで登場です。
ゴールデンウイークなので混雑は予想してたけど、午後からもう展示通路はぎっしり
午前中から行って正解でした。
先生のファンは、老若男女とにかく幅広いってことですね。
初期1950年代ごろのモノクロ作品も、グラフィックデザインを見たのは今回初めて
最近の軍艦島や広島、福島の桜、の風景の大作も見ごたえあり。
一番印象に残ってるのは、今回の開催に向けて奈良に滞在して制作したという
「奈良の若草山」スケッチ原画と影絵の迫力です。
一点一点、影絵に近づいたり、離れて眺めたりあっという間に3時間過!
気がつくと足がかなり疲れてました。
ずっと作り続ける創作力、新しいものへの挑戦、ほんとパワフルです。
大和郡山「豆パンアポロ」と桜
大和郡山の桜


昨日の雨の前の桜
去年初めて訪れた大和郡山城は、2分から3分咲きで
「ここの桜が咲いてたら、きれいだろーなあ」と残念に思っていたので再度訪問。
花の咲いてない桜の下で弁当を食べた去年の寂しい風景とは違って、今年はびっしり花見シート。
ま!これはこれで、あまりうれしくない。
あの青色どうにかならんかしら?透明のシートにしてほしい。
ランチはというと
人ごみを予想して弁当は持っていかず、
去年商店街を通った時に美味しいコウバシイ香りが気になっていたお店へ。
「豆パンアポロ」http://www.mamepanapollo.com/
お店も、棚の本も、可愛い画伯の作品も、もちろんどのパンも、とっても気に入りました。近所にほしい。
しあわせのパン
「月とマーニ」


映画の原作本「しあわせのパン」の中の物語です。
入浴しながら読む本に、こういう焼きたての香りがするようなものはつらかった。
さっそく
コーンいっぱいのかぼちゃスープを作り、パンはレーズンとぎっしりくるみのパンを買ってきて
朝食にいたしました。
青空のみえるハラッパに行きたい。
「西の魔女が死んだ」を読んだ時と、同じ風と草のにおいがしてきました。 と、、、ぽぉ〜と空想してたら
現実のニュース
北島康介選手、あなたは本当にすばらしい。
三月_今日で最後

まとめて書いてしまいました。
なんで、こう3月はバタバタするんでしょう。
それもこれも花粉症のせい?かも
喉は痛いし、鼻水は止まらない。集中力がなくなる。外に出たら、目の周りがボホォ〜〜として。
あかん。ひとつづつやっていこう。
やっぱ、ぼけてる。3月はあと一日ありました。
卒業おめでとう
「豊」
卒業おめでとうございます。

稲穂がまだなく細くまっすぐ伸びる稈が、
上に向いてぐんぐん伸びている様の「豊」を書いて見ました。
豊かな時間を、たくさん、たくさん、作ってください。
たいせつな人
たいせつな場所
たいせつなモノ
をたくさん作って下さい。
